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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2010年06月10日

医っQ3のご報告

オオタキです。
6月5日(土)に筑波大学春日キャンパス講堂で医っQ3を開催しました!
前半は、メディアでも度々取り上げられる「救急医療」について講演会・対談を行いました。




まずはとくダネ!に出演している医療ジャーナリストの伊藤隼也さん
「救急医療の取材現場から」というテーマで
日本の医療の現状について講演していただきました。




その次に茨城県医師会会長の斎藤浩先生
「救急医療からの考察」というテーマで
茨城の医療の現状について講演していただきました。





その後は対談・質疑応答です。
テーマは「救急医療のあるべき姿」だったのですが、
参加者とともに幅広く今の日本の深刻な医療問題について意見を交わしました。


後半は、医療に対して実際にアクションを起こしている
学生団体・企業による分科会を開きました!



こちらは、心の病予防プロジェクトのa.lightさん
参加者にいまの心の状態を評価してもらい、
それに対する改善策を一緒に考えていくようなワークショップを開いてもらいました!





こちらは、若手医師のキャリア支援を行っている株式会社ニューハンプシャーMCさん
臨床研修医制度が変わって、卒後の進路が多様になった医師をサポートしています。
分科会では医学生向けのキャリアセミナーを開いてもらいました!



他にも分科会を予定していたのですが、時間の都合上行えませんでした。
この日のために準備してくれた臓器移植支部・PeeeeRのみなさん、ごめんなさい><
ぜひ今度、イベントを開きましょう!



医っQ3は以上のプログラムで終了しました。
参加者のみなさん、ありがとうございます!
遠方から参加してくれた人もいて、このイベントの意義を理解してくれる人もいるとわかりました。






ただ、このイベントをやってみて痛感したのは、人は呼んでも来ないということ。
広報が不足していたのは否めませんが、
それでもビラ配り・ポスティング・メーリス・ブログ・HP・ポスター・ラジオ・記者会見などを行って、
おそらく5000人くらいにはイベント情報が伝わっていたと思います。

なおかつ今回は知名度・ネームバリューのある講師を2人も呼んで、
もう2度と実現しないかもしれないような地域性・話題性のあるコラボイベントを企画しました。

しかし、全体の参加者はスタッフ・関係者も含めて約40人、一般参加者はせいぜい20人くらい。
医療に対して関心があっても、実際にイベントに足を運んで医療について考えたいと思う人はまだまだ少ない。
これが今の医療に対する現状なんだと感じました。



今後このようなイベントを開くときは、周りの関係団体をもっと増やして企画段階から多くの人を巻き込んで運営していかなければならない。
まずは身近なところから医療について考えてもらい、徐々に周りに波及させていくような活動が必要になるだろう。

医療問題は、一般の人にとって健康のうちはあまり意識しないかもしれませんが、
いつか自分の身に降りかかってきたときに必ず切実な問題になります。
ぜひこれからもみんなで医療について考えられるような場をつくっていきたい。


p.s. 
医っQ3のイベント後に僕の心境を朝日新聞の記者の方に語りました。
今日(6月10日)の朝日新聞朝刊 茨城首都圏版に写真付きで紹介されているので、
もし興味があれば読んでみてください。



  

Posted by medical-q at 13:28Comments(0)医っQ3

2010年06月04日

救急医療!講演会テーマ最終決定

最新のタイムスケジュールと、講演テーマです。

13:30 開会(13:00 開場)
13:40 伊藤隼也氏講演「日本の医療~救急医療の取材現場から」
14:10 斎藤浩氏講演「茨城の医療~救急医療からの考察」
14:40 対談「救急医療のあるべき姿」
14:40 伊藤氏×斎藤氏の対談「救急医療のあるべき姿」

15:20 質疑応答
15:40 分科会紹介
15:45 移動・休憩
15:55 分科会①<臓器移植支部(102号室)、a.light(103号室)>
16:55 休憩・移動
17:10 分科会②<ニューハンプシャーMC(104号室)、PeeeeR(105号室)>
18:10 移動
18:15 閉会の挨拶・集合写真撮影・アンケート記入
18:30 終了
19:00 交流会(希望者のみ)
21:00 交流会終了



誰もがいつお世話になるかわからない救急医療がテーマです。

突然倒れても、病院まで2時間とか。。。

茨城の医療の現状はいかに・・・?

そして、そんな状況を改善するために市民ができるアクションは??

乞うご期待!


  

Posted by medical-q at 14:19Comments(0)医っQ3

2010年06月04日

今回の表紙はコレ!

今回の医っQ3

これまでと違い、さわやかな当日パンフレットでいきます!



当日参加もお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いします。

小僧9号
(当日資料作成中)  

Posted by medical-q at 12:29Comments(0)医っQ3

2010年06月01日

分科会紹介(PeeeeR)

オオタキです。
医っQ3まであと5日です!
最後に紹介する団体はピアエデュケーションPeeeeRです♪

団体名:PeeeeR
活動人数(男:女):27人(ほぼ女の子です。)
活動日:月1回ミーティング
活動場所:茨城県立医療大学の母性学実習室、ゼミ室、等々

ブログ:http://peeeeripu.blog129.fc2.com/

・団体理念
茨城県立医療大学ピアエデュケーションサークル、PeeeeRです。
性のカジュアル化、HIV感染やSTIの拡大している中、今の性教育ってお固いまま。
私たちはピア(peer=仲間)エデュケーションという手法を通して、
性と生を見直し、楽しく身近な性教育を!と活動しています。
・活動内容
中・高校、大学でのピアエデュケーションの実施とその普及
学会参加やイベント参加で学びを深める。
予定)夏にはオープンキャンパスでピア!秋に県内の高校にピア!子宮頸がんの学習会開催!
・アピールポイント
まだまだ経験が少ないですが、マンパワーとみんなのやる気では負けませんよ★
今年は飛躍の年!茨城の若者の救世主は私たち?


分科会
<テーマ>
集まれ!PeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeR
<内容>
今回はみんなでこれからの人生を考えてみようと思います。
その中で、今注目されている“子宮頸がん”について、ちょっと考えてみませんか?

女の子も、男の子も、若者も、大人も、みんなでさぁ一緒に考えよう♪

私たちがしている“ピア・エデュケーション”を体験してみて、
あなたにもできることを知ってください。
で、よかったら私たちと一緒に活動してみませんか?
  

Posted by medical-q at 06:00Comments(0)医っQ3

2010年05月31日

分科会紹介(ニューハンプシャーMC)

医っQっていうのは、賢謙楽学という筑波大学の総合学習サークルでやっているイベント名なんですよ。
実は、あと5日後に第3弾のイベントがあるんです!(詳細はこちら)

その分科会に出る団体を連日紹介しています♪
本日は若手医師・医学生のキャリア支援を行っている株式会社ニューハンプシャーMCさんです☆

団体名:若手医師キャリア支援プロジェクト
    (株式会社ニューハンプシャーMC)
活動人数(男:女):男性3人、女性2人
活動日:月1回、第3土曜日
活動場所:都内のカフェにて
HP・ブログ:http://www.ishicari.com/


・団体理念
 若手医師、医学生の方の自分らしい生き方をサポートしたい
・活動内容
 月1回のキャリアカフェ(勉強会)の開催
 無料のキャリア相談
・アピールポイント
 医師の転職支援という業務を行うことで、先輩医師がどのような経験を積み
 キャリアを形成しているかということを日々目の当たりにしています。
 医学生の皆さんも我々との対話やメッセージを通して、
 何かしら参考にしていただくことができればと思います



分科会
<テーマ>
自分のキャリアは自分で作る!医学生のためのキャリアの作り方セミナー
<内容>
今は医師も自分でキャリアを作っていかなければならない時代です。医師にとってのキャリアとは?キャリアを形成するために重要なことは?といった観点
でお話をし、医学生の皆様が今後のキャリアを考えるきっかけになるものを目指します
 
* 医師にとってのキャリアとは?
* 先輩のキャリアを見てみよう
* キャリア形成のための重要なこと
* 自分らしいキャリアとは? 。。。など

  

Posted by medical-q at 06:00Comments(0)医っQ3

2010年05月30日

分科会紹介(a.light)

こんにちは、賢謙楽学代表の大滝優です。
医っQ3まで残り6日になりました!(詳細はこちら)
いま必死で広報活動を行っています!!

2つ目の分科会紹介は一般の学生から
メンタルヘルスの問題に取り組んでいるa.lightさんです☆


団体名:a.light
活動人数(男:女):計5名 3:2
活動日:毎週水曜19:00-22:00、隔週金曜18:00-21:00
活動場所:新宿、高田馬場、東京、
HP・ブログ:http://alightstaffblog.blog129.fc2.com/


・団体理念
医学に従事する者ではなく、社会の中で生きる者として
日本におけるメンタルヘルスの問題に関心を持つ人は少なからず存在する。
その中で人と人との繋がりは、大きな意味を持つはずである。
この社会問題を解決するために学び、考え、行動する。
自らの意思(light)で楽しみながら、心の健康を学び、
予防活動に取り組む人がa(一人)からz(全員)となることを目指す。
その意思のあるお互いが支えあうことでメンタルヘルスの向上を、
それぞれの望む幸せを目指す、輝く人によって構成される社会を創り上げる。

・活動内容
◎「Co-FreeTime」(メンタルヘルス交流会)
 頻度:週1回週末3時間 場所:都内カフェ
形式:自由 内容:互いの自由時間を共有し、対話をしたり、読書をしたりする企画。
誰もが居心地の良いと思える縛りの無い自由な居場所を目指す。
◎「メンタルヘルス×◎◎」(音楽や映画などの視点からこころの病を理解する)
頻度:月1回約2時間 場所:都内フリースペースなど
形式:その時のテーマによる 内容:楽しく気軽にこころの病を知る企画。
◎ 「メンタルヘルス見学研修・インタビュー」
頻度:2ヶ月に1回、1回約2時間 場所:都内。インタビュー先の都合による。
形式:見学、インタビュー 内容:先進的な精神医療を行う医師や予防医療事業を行う経営者の想いを聞き、その考え方や姿勢を学び、広める企画。

・アピールポイント
主に文系の大学生主体の団体です。医療問題として捉えられがちなメンタルへルスを一般学生の私たちが取り組むことによって、今まで医療に興味を持てなかった同年代の20代の学生に意識出来る機会を提供します。そして、より多くの学生と共に、もっと身近でわかりやすく、楽しく取り組める「こころの病の理解、その予防活動」の確立を目指し、励んで参ります。一般市民と言われる私たちでも、専門家を支える立場から、今できることを一つ一つ始めていきたいと考えています。

分科会
<テーマ>
こころの健康を自身の手で維持し続けるために、楽しみながらできることは何だろうか。
<内容>
双方向型のワークショップを行います。
少人数の班に分かれて、各自考えたアイディアや意見を基に、
その実現可能性や有効性をメンバー含め、参加者同士で話し合います。
この機会に一度、こころの健康を維持し続けるために、
気軽に楽しみながらできることを私たちと一緒に考えてみませんか?
  

Posted by medical-q at 06:00Comments(0)医っQ3

2010年05月29日

分科会紹介(臓器移植支部)

賢謙楽学代表の大滝です。
医っQ3まであと7日となりました!(詳細はこちら)

そこで、少しずつ分科会の紹介をしたいと思います♪
まずは賢謙楽学の臓器移植支部です☆


団体名:賢謙楽学 臓器移植支部
活動人数(男:女):12人(1:2)
活動日:不定期
活動場所:メディカルセンター会議室、看護棟ロビーなど

・団体理念
 臓器移植というものについて多くの人に知っていただき、他人ごとではなく自分にも関係があることとして考えてもらう。また、臓器移植について家族と話し合う時間を作ってもらう。
 一般に、臓器移植の意思表示とは、臓器を提供するという意思だと思われがちだが、「臓器提供をしたくない」というのも立派な意思表示だということを知ってもらう。

・活動内容・アピールポイント
今年7月に法律が改正されることにより、新たに臓器移植の対象となる15歳未満の子供たちに臓器移植について知ってもらい、家族と話し合ってもらうことを目的として、茨城腎バンクから正式に依頼を受け、県内の小中学生に見せる教育ビデオ(DVD)の制作をしています。

分科会
<テーマ>
変わる臓器移植法~もう他人事ではすまされない~
<内容>
 皆さんは今年の7月から臓器移植法が改正されることをご存知ですか?知っているという方、じゃあ具体的にどう変わったかはご存知ですか?
 今度の改正では日本の臓器移植は劇的に変わります。極論を言うとドナーカードを持たない人は、自身の意思とは無関係に臓器提供することになる(ドナーになる)可能性があるのです。具体的にどうかわるのか知りたいという方は是非私たちの分科会に来てください!!
 また、それをふまえて、これからどうしていったらいいのか、どうすべきなのかを参加者全員で考えていきたいと思っています。
 臓器移植法の改正に興味がある人、臓器移植そのものに興味がある人、学生がどんな映像を作ったのか興味がある人など是非是非参加してください。

  

Posted by medical-q at 06:00Comments(0)医っQ3

2010年05月28日

医っQ3ポスター最終版!




昨日、
医っQ3の記者会見しました!

読売新聞、茨城新聞、常陽新聞さんらが記事書いてくれそうです。ついに、読売デビューです!

http://medicalaction.tsukuba.ch/


6月5日に筑波大学で開催しますんでぜひ足を運んで、
TVじゃしゃべれない伊藤さんのお話や、
普段聞くことのできない茨城県医師会の会長さんのお話を聞きにきてください。

  

Posted by medical-q at 10:38Comments(0)医っQ3

2010年05月07日

とくダネ!のコメンテーター来たりて医っQ3



医っQ2から半年。

医っQ3開催決定!!

◆開催概要予定
・日時 2010年6月5日(土) 13:30~18:30 (予定)
・会場 筑波大学 春日キャンパス  (予定)
・参加者対象  学生・一般 
・参加費 無料 
・主催 筑波大学 一般学生団体 賢謙楽学(ケンケンガクガク)

◆企画の目的
・メディアだけではわからない医療の現状を知ってもらう。
・医療に対する様々なアプローチの仕方を知ってもらう。
・参加者それぞれが医療を救うためにできるアクションを考えてもらう。
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Posted by medical-q at 12:56Comments(0)医っQ3

2010年04月28日

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Posted by medical-q at 13:45Comments(1)医っQ3