2009年12月5~6日、☆医っQ2開催しました!☆

昨年のムービーはこちら→医療を救うムービーを見る!
病院の待ち時間も減らせます!医療を救う10の方法はこちら→10の方法を学ぶ!
協力すんぞ~!どんな企画って方はこちら→協力者求ム!
スタッフへの連絡は こちらより
  
とりあえず、賛同の気持ちを拍手でクリック web拍手
 ご近所の底力さきがけモデル育成事業 対象企画 

2009年03月31日

ぶんぶん通信No.1上映会のご報告

3月15日に行われたぶんぶん通信No.1上映会の報告をします!
会場は建築家安藤忠雄氏が設計し、最近できたところで、とてもきれいでした。



山口県祝島という瀬戸内海に浮かぶ、自然豊かな島。

そこに原子力発電所ができるという。。

私たち日本人は日常に目を向けて
「エコ、エコ」言ってCO2削減に励んでいるが、

その元栓となる、発電方式についての議論は40年前に決定された方針を貫いている。

日本は資源がないから、原子力で行く!
原子力が止まった時を考えて、火力発電も平行して!

あれから40年、自然エネルギーによる発電形式も改良に改良を重ねてきているが、
国が昨年の洞爺湖サミットで出した声明は、原子力発電を推進していくということ。

国民が議論から取り残されて、山口県祝島の人たちの声はかき消されていく。

スウェーデンでは、原子力発電に関して国民に意見を求めて

約6割が肯定、約3割が反対という結果だったそうです。
その結果を受けて、

国のエネルギーを3割もの人が反対する原子力でまかなってはいけない。

ということで、原子力発電所を閉鎖する方向で20年前ぐらいから動いているそうです。
(もちろんその他もろもろの理由はあると思いますが。)

スウェーデンは、日本の水俣病などの公害などから学び、環境に対する国の指針を30年近く前から議論し法整備も進めてきました。
日本の環境汚染から学び成長した国から、今度はまた日本が学ぶべき時代になっているとは・・・。
歴史はこうやって繰り返しながらも、「今も地球は明るい未来求めあぁ~東に回る。。。」


あきれるくらい未来の話をしなければいけない事態になっていると思います。

というところで、5,6月頃に衆議院選挙があるということで、各政党が出す環境政策・医療政策に注目ですね。



  

2009年03月26日

桜咲き、またひとり旅立ちの時

医っQシンポジウムで、看護学生の代表として立派にコメントしていた学生さんや、私の妹など、

本日桜が咲きました。


(写真は蓮根の花ですが・・・)

看護師・助産師・保健師の合格発表が本日ありました!
見事合格された方々
おめでとうございます!笑


わーい、わーい!

学生時代と違って、現場に出てくるとわかるしんどさもあるだろうけど、

現場に出て初めてわかる喜びを忘れずに、辛い思いをする人たちを少しでもハッピーにしてあげてください。

合格した喜びと働くにあたっての決意は、ココにコメントお願いします!  
Posted by medical-q at 19:15Comments(1)TrackBack(0)医っQ報告

2009年03月19日

3月19日の読売新聞一面



本日の読売新聞に、医師だけでなく、医療者や医療費が不足していることが悲しい報告と共に報じられています。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090319-OYT1T00051.htm

医療を救うために、医療者に声援を送るだけでは立ち行かなくなっている現実が、また一つ表面化しました。

記事の中でも、医学者として注目してほしいポイントは
「患者死亡の30件は、急変を見逃して救命が遅れたといずれも病院が認めているものだが、死亡との因果関係は判断していない。」

という文章の部分です。

死との因果関係は証明しなくていいんでしょうか??
それで医学は進歩するのでしょうか?

医療費が抑制されることで、このような事件の死因を特定することもできないのが、日本の医療の現状です。

この記事からは、現状が不安だというメッセージとともに、未来が不安視される現状も読み取れるということです。
読売新聞の記者さんがそこまで意識して書いたかは別として。。  
続きを読む

2009年03月15日

NHKに登場か!?@茨城県医師会のイベント

医療を救うべく、私たちにできることはないだろうか?ということをテーマに、昨日あの、茨城県医師会の主催イベントに参加してきました!

わたくしは医学生として、茨城県の医師確保戦略が不十分だと感じていたので、来場していた行政の方に、どう考えているのか質問をしました。

その様子をNHKの方が撮影し、顔が映っても大丈夫ですか?と聞かれたので、昨日か今日あたりの番組で使われるのかも??
注目です!

イベントで学んだことは、また家に戻ったら報告します。

現在、東大にて鎌仲監督の最新作のぶんぶん通信上映会にきてます!こちらの報告もしますね。
写真は建築家、安藤忠雄さんの設計した建物の入口です。
  

2009年03月11日

新学生証配布中



新しいPCシステムに必要な、新しい学生証は、学生支援室で交換中です。

土日以外なら、春休みもやってるみたいなんで早めに交換しておくべし。

古い学生証の写真がそのままで新しくなってます。

5年前の自分に再会です。
  

2009年03月11日

医療を守るために私たちにできること~茨城県は大丈夫か~

第10回日本プライマリ・ケア学会茨城県支部学術集会

公開シンポジウム
「医療を守るために私たちにできること~茨城県のプライマリ・ケアは大丈夫か~」


シンポジスト

「茨城県周産期医療の危機的状況と対策」
石渡産婦人科病院 石渡勇

「地域から始める医療再生~日本小児科学会の地域小児科センター構想について」
土浦協同病院小児科 渡部誠一

「行政の立場から」
茨城県保健福祉部 染谷意

「看護職の立場から~医療におけるパートナーシップ」
茨城キリスト教大学看護学部 小松美穂子

「地域医療を守るために住民ができること」
地域医療を育てる会 秋山美紀

開催日時 2009年3月14日(土) 14:00~17:00
開催場所 茨城県医師会館4F会議室
連絡先 筑波大学大学院人間総合科学研究科福祉医療学 柳久子 TEL029-853-3496
単位 学術講演5単位
参加費:会員500円/一般1,000円/学生無料

茨城県医師会のHPより
http://www.ibaraki.med.or.jp/

直前のアナウンスになりましたが、参加できる方は行きましょう!

私、つくば発午後1時で、車で行こうと思います。乗せていけるのでぜひご連絡を!  
Posted by medical-q at 11:06Comments(0)TrackBack(0)イベント案内

2009年03月10日

ただいま、ガイアの夜明け 医療の現場・・・厳しいが。。。

# ガイアの夜明けスペシャル “命の絆”を再生せよ ~崩壊寸前“地域医療”を追う
# 日本そして世界の経済の動きを幅広いテーマで描くドキュメンタリー。
# 公立病院の統廃合や閉鎖が全国で加速している。地方自治体が経営する全国973病院のうち、実に74%が赤字という実態(06年度)。地域医療をどうやって守っていくのか、財政難の自治体では病院の存続をめぐって苦渋の選択を迫られている。医療という、命に直結する「インフラ」がいま揺らいでいる。とりわけ深刻な状況である、“地域医療の今”を見つめていく。

隣の千葉県の深刻な状況が、特集されています!  

2009年03月10日

筑波大生必見!!絶対見るべし、PC新システム注意点

パソコンの新システム移行に関する注意事項が書かれています。
http://www.ipe.tsukuba.ac.jp/icho09/

学外から見れるかなぞなので、中でも重要そうなところをピックアップしました!

「医療を救う」と検索すると出てくるブログ
http://medicalaction.tsukuba.ch/

で、
筑波大学の新しいPCのシステムについて注意事項が書いてあるよ~って
友達にも教えてあげてください。

卒業生なんかも、最後にデータをバックアップしようって思っていた人がいたらピンチですんで。
気を付けてください!




中でも重要そうなのをピックアップ!

*ユーザ ID と パスワードについて(09.02.20)

正規学生のアカウントについて
 全学計算機システムへの移行に際し、学生(研究生、科目等履修生を除く)
についてはユーザ ID とパスワードに変更はありません


*プリンタからの出力について (09.03.02)

新システムでは、プリンタから印刷する際、IC カードが必要です。
正規学生については、学務で学生証を更新した後、その学生証を
用いて印刷することになります。

印刷枚数の上限値は、各学類・専門学群・専攻が定めることになりました。
こちらは各学類等から周知されます。

上限が月400枚からどう変わるか?注目ですね。不当に制限されたら、学生生活にも影響が出るし。その時は全代会などを通して抗議しましょう!新1年生が可哀想です。

ちなみに、総合科目では授業での印刷枚数制限があり、そのため先生たちは渡したい資料も印刷して渡してあげることができない現状になっています。学問の自由が侵されつつあると、けしからんと、思うのは私だけでしょうか?


*サテライト室への入室について (09.03.04)

09.03.23 以降、各サテライト室への入室には IC カードが必要になります。
学類・学群・専攻の学生については学生証を更新してください。学生証が
IC カードになっていて、サテライト室入室、プリンタでの印刷に使用します。

科目等履修生、研究生等については学情センター 2F 事務室にて発行します。
発行には学生証が必要となります。

入室が厳しくなりましたが、そのかわり24時間使えるとか。ん、泊まる・・・??なお、監視カメラはあるそうです。
  
続きを読む
Posted by medical-q at 12:09Comments(2)TrackBack(0)筑波大学の紹介

2009年03月06日

知ってますかドラッグ・ラグ 【3/8】トライバックライブ日

医っQ本番で、シンポジウムに参加していただいた、

日本テレビの町さん


からご案内頂きました。

町さんが追っているテーマ

「ドラッグ・ラグ」
簡単言うと、「薬の承認の遅れ」です。

以下のページから、映像で学ぶことができるのでぜひ学習してください。
http://www1.ntv.co.jp/action/theme/08/

3月8日には、ドラッグラグに関するセミナーが開催されます。
http://www.cancernet.jp/eve.html

申込みは3月6日午後5時まで!
そうそうたるメンバーですので、行ける方はぜひ足を運んでみてください。

日本は海外と比べて、薬の承認が4年遅いと言われており、
その制度により、助からない命も存在するこの現実を

みなさんにも、ぜひまず知ってほしいです。

ドラッグラグで問題になるのは主に、抗がん剤の話になりますが、
抗がん剤は「がん」と戦う人にとって最後の砦、頼みの綱です。

その頼みの綱が、海外では使えるのに日本では使えないということが現実として多くあります。

「がん」だけでなく、多くの薬が承認制度に問題があるために
「薬害」や「混合診療」の問題を生み出しているとも言えます。

これを機会に薬の承認制度について学んでみてはどうでしょうか?
第2日本テレビHP
http://www1.ntv.co.jp/action/theme/08/


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3月8日17:30~
トライバックライブ出場!
http://tryback.tsukuba.ch/
医っQのラジオ番組枠かかってます!
ぜひご来場ください!
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Posted by medical-q at 02:53Comments(0)TrackBack(0)イベント案内

2009年03月04日

ADPの総集編 アスパラガスも登場します!



医っQの演出に一肌脱いでくれた、アスパラガスなど、



この数年、つくば市をおしゃれに変えてきたプロジェクトの多くが

ADPの功績です!

そのすべてのプロジェクトの報告と今後を話すイベントが開かれます!

お時間ある方はぜひ、足を運んでみてください。

きっとかなりのつくば通&芸術の勉強になること間違いなし。つくば市が楽しくなります。

3/9 (月) アート・デザインプロデュース(ADP)公開フォーラム
15:00-18:30入退場自由 @筑波大学総合交流会館 参加費:無料

アート・デザインプロデュース4年間の取組について、学内外に広く報告する公開フォーラムを開催します。学生による演習プロジェクトのプレゼンテーションのほか、参加者とコミュニケーションをとりながら、展示パネルで詳しい説明をします。
また、取り組みの総括、課題、展望について、公開ディスカッションを行います。
当日は、活動をまとめた記録集(報告書)を配布します。
大学周辺や他大学からのご参加をお待ちしています。
(申込・参加費不要、入退場自由)

詳細はこちらから
http://info-d.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~adp08/
  
Posted by medical-q at 19:08Comments(0)TrackBack(0)イベント案内

2009年03月04日

十人十色の卒業研究発表会の宣伝用のビラ完成

賢謙楽学主催、
十人十色の卒業研究発表会
3月24日の宣伝用のビラです。

紹介したい人がいる場合は、これを印刷して使ってください。
おもて


うら


詳しくは
http://tsukuzemi.blog108.fc2.com/

P.S.
ライブ終わったら、溜まってる医療を救う方法を再び再開していきたいと思います。
みなさんに伝えたいネタが、10ぐらい溜まってるんで期待して待っていてください。
たとえば、「がん」治療について、歯学と医学と看護学についてとか。。

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3月8日17:30~
トライバックライブ出場!
http://tryback.tsukuba.ch/
医っQのラジオ番組枠かかってます!
ぜひご来場ください!
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Posted by medical-q at 18:41Comments(0)TrackBack(0)イベント案内

2009年03月01日

命を救うことは難しいのに~パレスチナを学ぶ~

もし時間があればご参加ください。

詳細は
トライバックのブログ
http://tryback.tsukuba.ch/


午前は全盲の写真家おーちゃんのイベントへ

午後はこちらのイベントへ。

(直前のアナウンスで申し訳ありません)

パレスチナ映画 「レインボー」上映会のご案内

この度、私たち「パレスチナ問題講演・上映会実行委員会」で
は、来る3月29日にパレスチナ問題に積極的に関わっている
知識人として岡真理さん(京都大学大学院人間・環境学準教授
)を招くことに致しました。そこでプレ企画として映画「レインボー」の
上映会と拡大実行委員会を開催致しますのでご案内
いたします。是非ご参加下さい。


知ることからはじめる。あなたの子どもがこのような状況であることを、
あなたは望むでしょうか?

ガザへの攻撃は終わっていない!
――今、パレスチナを考える連続シンポジウムー-
連続シンポの第1回目
映 画:「レインボー」
日 時:3月1日(日) 14:00~17:30
場 所:ともいき舎: つくば市柴崎955-5 029-857-8845
主 催:パレスチナ問題講演・上映会実行委員会
問合せ:090-7845-6599(長田)