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2008年12月09日

本日の朝日新聞より、医療問題 「患者の理解必要」



医療問題を解決するためには、もっと患者の(市民の)理解が必要だというメッセージを朝日新聞さんが再び記事にしてくれました。

「病院へ行くのを控えろ」という訳ではありません。不安になる気持ちは医療者ならみんなわかってます。

ただ、「夜間救急は病院が空いているから」「救急車に乗って行った方がタクシー代かからないし、早く診てもらえるから」などという安易な理由での病院利用者が多数存在するのも事実です。

当直している医師は、だいたい翌朝も通常勤務です。地方に行けばなおさら翌朝も勤務の比率は高くなっています。
この状況は簡単には改善できません。医者の数が現状では足りないのです。

今、できることはこの現状を理解し、市民ひとりひとりが小さくても、たとえそれは心の中だけでも、CHANGE! 変わることです。

あなたの大事な人が、寝不足の医師によるミスで命を落とすかもしれません。
現在そういう状況である現実を理解し、小さなアクションを起こしましょう!

たとえば、メタボな人は間食を控えることも立派なアクションです!
禁煙に挑戦することも立派なアクションです!
それぞれができるアクションは、自分が誇りに思っていること、負い目に感じていることから考えるといろいろ見つかります。

これはどうかな?ってのがあればコメントください!私たちがアドバイスしますんで。


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この記事へのコメント
たしかに、やれることはたくさんあって、全て自分の利益になることなんだよね。
あとはこの流れが世論を形成し、国がインセンティブのある制度を作り、継続的に組織的に取り組めるかどうか。それができれば、医療費をおさえた上で、これから迎える高齢者だらけの社会でも、高齢者をいじめることなくうまくやってけるんじゃないかな。
Posted by 携帯電話くん at 2008年12月09日 14:26
 
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