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2008年12月13日

日本の医療を救う10の方法!その1

日本の医療を救う10の方法!と題して、これから1つずつ方法とその効果を紹介していきます。
3日に1回のペースで、本日より1か月のシリーズにしたいと思います。
どうぞ、更新されるブログを3日に1回はご覧ください。

なお、ここで挙げる10の方法は、医っQ代表の独断と偏見で選んでおりますので、提案する方法よりこちらの方が良いだろう!という意見など、読者のみなさんの方が良いものをお持ちであればぜひコメントください。

では、まず第1の方法は・・・・


1. いきなり大きな病院に行かない



シンプルですが、重要です。

大きな病院は、小さな病院では手に負えない人が集まる病院です。

ということで、大きな病院に小さな病院で手に負える人たちが来てしまうと、
小さな病院で手に負えない人たちが病院にかかれない、長時間待たされる。
という事態を巻き起こします。

【医っQムービー】3分診療編でも表現しましたが、長時間待たされる原因を作っているのは市民(患者さん)である病院も少なくありません。

自分の病気に対して心配なのはわかりますが、近所の小さな病院でも医師免許を持っている医師が診察している限りは、90%近くが小さな病院で済ませることができます。

だから「ドクターコトー診療所」という漫画で、島に診療所があるおかげで90%近くの人が治療が受けられる状態なのです。

ですので、みなさんのひとりひとりの心がけ、近くの診療所・開業医のところに行って済ませることが医療を救う第1歩となります!

さいごに繰り返します。

1. いきなり大きな病院に行かない

さて、次は小さな病院に行くことによるメリットについて紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに。
12月16日(火)頃に次回更新予定です。
どうぞお楽しみにそして、ますはどうぞこの提案の実践よろしくお願いします。

↓入院時に作成するカルテの見本です。黄色の枠で囲んだところは、一般の人にも自身のこととして把握しておいてほしい項目です。



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