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2008年12月16日

日本の医療を救う10の方法!その2

日本の医療を救う10の方法!と題して、1つずつ方法とその効果を紹介していきます。
3日に1回のペースで、本日より1か月のシリーズにしたいと思います。
どうぞ、更新されるブログを3日に1回はご覧ください。

なお、ここで挙げる10の方法は、医っQ代表の独断と偏見で選んでおりますので、提案する方法よりこちらの方が良いだろう!という意見など、読者のみなさんの方が良いものをお持ちであればぜひコメントください。

では、第2の方法は・・・・


2.掛かりつけの医者を作ろう!


その1と合わせ技で重要です。

その1では

「自分の病気に対して心配なのはわかりますが、近所の小さな病院でも医師免許を持っている医師が診察している限りは、90%近くが小さな病院で済ませることができます。」


と書きましたが、さらに小さな病院でも掛かりつけの医者がいることで、百人力です!

なぜなら、

人は個人差があるからです。


前回の風邪の時と、今回の症状ではどうも様子がおかしいぞ!

と、前回も診ている医者ならば気付きます。

たとえ違う医師が診察の担当として出てきても、カルテに前回の情報が記されているので、

普段との比較
ができるのです。

普段の熱、血圧、血糖値、すべて個人差があるわけで、いきなり大きな病院にいっても
医者の能力にそれほど大きな違いはないので、前回の様子がわからない分、治療という面だけを考えても、
近所の掛かりつけ医院≫初めての大病院

ということが言えるし、待たされる時間の面を考えても、さらには検査結果を後日聴きに行くことを考えても、この図式となるわけです。

そこで国の方も、そうなるようにいきなり大病院に行くと余分にお金を負担するようなシステムを作っています。紹介状を持っていないと追加料金を取られるシステムです。

ですので、みなさんのひとりひとりの心がけ、近くの診療所・開業医のところに行って済ませることが医療を救う第1歩となります!

さいごに繰り返します。

1. いきなり大きな病院に行かない

と合わせ技で

2.掛かりつけの医者を作ろう!

が医療を救う第2の方法でした。

次はまた3日後、保険制度にかかわるものです。

どうぞお楽しみに。
12月19日(金)頃に次回更新予定です。
どうぞお楽しみにそして、ますはどうぞこの提案の実践よろしくお願いします。

↓入院時に作成するカルテの見本です。黄色の枠で囲んだところは、一般の人にも自身のこととして把握しておいてほしい項目です。




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この記事へのコメント
いろいろと興味深い内容で勉強になりました♪
ご挨拶だけですが、またちょくちょく拝見させて下さいo(*^▽^*)o
Posted by 医師 at 2009年08月20日 16:54
 
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