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2008年12月18日

医療が学べる映像作品特選!その1

マイケルムーア監督


「シッコ」 Sicko(シッコ)とは、アメリカの俗語で、病人、精神障害者、倒錯者、変質者、狂人、
変人、感染者…つまるところイカれた奴という意味をもつ。

全国のレンタルショップでレンタル可能です。
すでに旧作に分類されているので、300円ぐらいで1週間ぐらい借りられるのではないでしょうか?
日本の医療制度、皆保険制度を知るためには、アメリカのお金持ちだけが安心の保険制度を知ることが重要です。

さらにいうと、日本政府は国からの支出が少ない&企業からの支出が少ないアメリカ型のお金持ちは安心の保険制度に変換しようという流れになっています。

果たしてそれでいいのでしょうか?

みなさん!この作品を見てから、その決断をしていただくことを願います。

購入はこちらより
           
Amazon.co.jpより
突撃取材で知られるマイケル・ムーア監督が、米国の医療問題にザックリとメスを入れた衝撃のドキュメンタリー。
 国民健康保険が存在しない米国では、民間の保険に加入することがベストだと思われているが、実際は保険会社は利益重視で、いざ保険金となると、過去の病歴をあげ、手術を実験的だと判断し…と、できるだけ保険金がおりないように画策する。そして何人もの人間が命を落としていく。入院費用が支払えないからと病院を道に捨てることもある!と、驚くような米国の医療問題を悪質な医療制度の被害者の取材から、ムーアは切り込んでいく。
 政治家と保険会社の癒着、ニクソン時代に遡った医療制度の問題点などを赤裸々に映像で語り倒し、そしてフランスやイギリス、キューバなどの充実した医療制度を比較する。ムーアの視点はあまりにも一方的な危なさはあるが、見て見ぬふりをしてきた問題を掲げる勇気は立派だ。ただ医療制度を変えることができないのはなぜか、政治家と保険会社の癒着だけが問題なのか、疑問点は残る。マシンガントークのような映像とナレーション、そのわかりやすい演出に圧倒され、まるごと信じてしまいそうになるが、見ている方にも冷静さは必要かもしれない。とはいえ、わが国と比べたり、調べたり、もっと知りたいという意欲にがる、いろいろ考えさせられる映画であることは確かだ。(斎藤香)


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