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2008年12月26日

日本の医療を救う10の方法!その4

日本の医療を救う10の方法!と題して、1つずつ方法とその効果を紹介していきます。
3日に1回のペースで、約1か月のシリーズにしたいと思います。
どうぞ、更新されるブログを3日に1回はご覧ください。

なお、ここで挙げる10の方法は、医っQ代表の独断と偏見で選んでおりますので、提案する方法よりこちらの方が良いだろう!という意見など、読者のみなさんの方が良いものをお持ちであればぜひコメントください。

では、第4の方法は・・・・
4.着脱しやすい服装で!

これは、【医っQムービー】3分診療編と大きくかかわりますので、まずはどうぞご覧ください
   ↓


簡単にこの映像の話をすると、
この登場人物医っQさんは、少し寒気がするということでたいへん服を着込んで病院に行きました。医っQさんは診察室にも同じ格好で入っていき、診察室中で胸の音を聴く前に3分たってしまい、ろくな診療ができなかったという映像です。


3分診療と揶揄されるような短い診察時間の中で、いかに自分の病状を伝えるか、そこはいわば
己の生存をかけた自己アピールの面接会場です。

3分という限られた時間の中で、より効率よくアピールするためには何が必要でしょうか?

発表する(プレゼンテーションする)場合の基本。

相手(医療者)の求めるものはなんでしょうか?その求めるものに対応できるように準備をしなくてはいけません。

たとえば、風邪をひいて咳が出ているという状況であれば、かならず胸の音は聴きます。

場合によっては、お腹を触診しますし、注射もします。

自分が診察室の中でされること、すべてを想定することは不可能です。

だから、最初から
着脱しやすい服装で!病院に行く必要があります。

医っQさんは、たくさん着込んだ中につなぎを着こんでいました。着込む場合も脱ぎやすいものを選択して、病院に行くと良かったということです。


と、

いうように、診察室に入るということは、

自分をプレゼンテーションする
ということです。


実際、最近は「問診する」ことを「医療面接をする」というように医学界では教育しています。

医療者も人なので・・・。一生懸命アピールしている人にはやさしくなります。

おまけしちゃいます。

ですので、みなさんのひとりひとりの心がけ、診察はプレゼンテーション!という気持ちが医療を救うこととなります!



さいごに繰り返します。

4.着脱しやすい服装で!

が医療を救う第4の方法でした。

次はまた3日後、インフォームドコンセント(説明と同意)に関してです。

どうぞお楽しみに。
12月29日(月)頃に次回更新予定です。
どうぞお楽しみにそして、ますはどうぞこの提案の実践よろしくお願いします。

↓医っQのPRのために作ったパンフレットです。ここで紹介している10の方法がまとめてチェックシートになっています。どうぞダウンロードしてお友達にお渡しください。


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