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2009年03月19日

3月19日の読売新聞一面



本日の読売新聞に、医師だけでなく、医療者や医療費が不足していることが悲しい報告と共に報じられています。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090319-OYT1T00051.htm

医療を救うために、医療者に声援を送るだけでは立ち行かなくなっている現実が、また一つ表面化しました。

記事の中でも、医学者として注目してほしいポイントは
「患者死亡の30件は、急変を見逃して救命が遅れたといずれも病院が認めているものだが、死亡との因果関係は判断していない。」

という文章の部分です。

死との因果関係は証明しなくていいんでしょうか??
それで医学は進歩するのでしょうか?

医療費が抑制されることで、このような事件の死因を特定することもできないのが、日本の医療の現状です。

この記事からは、現状が不安だというメッセージとともに、未来が不安視される現状も読み取れるということです。
読売新聞の記者さんがそこまで意識して書いたかは別として。。

編集後記:
さすが医学生!目の付け所がいいですよね!
という風な感じのコメントがあると嬉しいな~と期待しています。
どうもこの時期忙しくて記事を書くモチベーションが低下気味なので。




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