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2009年12月25日

【1/16 東京】イギリスの医療体制学習会!

医っQ2の推薦者である、本田宏先生が司会を務める学習会です。

なんと、学生は無料ということなので、交通費はかかりますが、参加しましょうかね?

ちょうど、センター試験の日程で部活とか休みのところも多いのかな?

~~~以下HPより抜粋~~~~

演題 「公平・無料・国営を貫く英国の医療改革」
演者 講師:
武内和久氏(厚生労働省、前・在英国日本国大使館勤務)
司 会:
本田 宏氏(埼玉県済生会栗橋病院副院長)
期日 平成22年1月16日(土)午後3時~5時(受付午後2時30分~)
場所、開始時間はいつもと違いますので、ご留意ください。
場所 (株)ホギメディカル4階会議室 (70名収容)
107-8615東京都港区赤坂2-7-7、03-6229-1300(代表)
地下鉄南北線/銀座線「溜池山王」駅10番/11番出口より徒歩3分、地下鉄
「赤坂」駅、1b/2番出口より徒歩3分
(会場への地図はホームページを閲覧下さい。)
http://www.hogy.co.jp/material/pdf/Map2.pdf

参加費 会員:\1,000円、非会員:\2,000円
学生・研修医は無料

 新政権によりいろいろな分野でリセットが行われようとしています。
医療提供体制の大幅な変更はこれから でしょうが、厚労省の戦略も今後見直しが検討されると思います。
日本の医療は、「少ない医療費で驚くべき 健康水準を達成している奇跡的な国である。」と世界中で高い評価を得ていますが、医療に厳しいお国柄、政 権が変わっても甘い話にはなりそうもありません。

日本と同じように厳しい医療費抑制により医療が崩壊し、 総合医と成果主義の報酬配分などの改革を国営医療下で行った英国の経験は、評価は様々ですが参考にさ れる可能性が大きいと思います。

日本の医療再生には、日本固有の問題を明らかにして対策を考える必要が ありますが、

英国の改革の経過を勉強し、比較して考えることは意味があると思います。

英国に滞在された 武内和久氏(厚生労働省、前・在英国日本国大使館勤務)に英国医療改革の現状と課題、NHSの将来について お話をしていただきます。

医療関係者のみならず、多くの方のご参加をお待ちしております。


本田宏先生


医っQ推薦コメントはこちら
 ↓
http://medicalaction.tsukuba.ch/e56330.html


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この記事へのコメント
センター懐かしいですね笑。

私は出たいけど、スキーもしたいです。
Posted by 支部長 at 2009年12月26日 21:41
 
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