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 2009年度ご近所の底力さきがけモデル育成事業 対象企画 

2008年11月17日

閉鎖する産科の現状

企画が机上の空論であってはいけないので、とあるベットが300床ぐらいある病院に行ってきて、小児科の先生などに話を聞いてきました。
見てくださいこれ、よーく見ると(クリックしてくださいね)

おそらく産婦人科と書かれていただろう場所が、
婦人科に書き換えられています。こういう現象が日本全国で起こっています。

あぁ~、TVで騒がれている通りだな~。って思いました。

子どもが転んで足を擦りむいたからって、夜間救急に来てしまう人がやっぱりいるそうです。

医療はサービス業で、お客さんが満足することはなんでもしなければいけない??

余裕があればそうしたいですけど、

でも、次の日も仕事ですから、ざんね~~~~ん。
(波田陽区風に)
医療は単なるサービス業ではないですから~~~!
ちょっと長めに切開してやろうか~~斬りっ!
(すみません、とりみだしましてちゃんと縫合します)

そんな野蛮なことはしませんよ。医療者は・・・。

でも、医者も人間ですからね。。そこはお互い歩み寄りましょう。
そして、じゃあ患者サイドが何をすればいいのかを、若者らしくズバッと示すムービーを作るのが、この医っQの目指すところです。


 
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